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社名 株式会社パブリック・ベースボールクラブ徳島
球団名称 徳島インディゴソックス
設立年月日 2012年1月23日
本店所在地 〒770-0851 徳島県徳島市徳島町城内 2 番地 1  とくぎんトモニプラザ 1 階
資本金 6100万円
代表取締役 南 啓介
過去事例 インパウンド合宿の受け入れ

長期休み中の学童による独立リーガー体験事例

【はじめに】

あなたがた選ばれし者たちは、

子ども達の夢であり、地域の顔であることを常に意識して生活して頂きたい。球団は、スポンサー、サポーター、ファンに支えられ、

徳島県民のかけがえのない税金も投入されております。

 

これからも更に多くの人たちに愛される球団になっていく義務と責任があります。

皆さんの言動、行動は大きな影響力をもっており、

一歩間違えばスポンサー、サポーター、ファンへの

信用を失ってしまう可能性が大いにあるということです。

 

世の中には危険なことがたくさんあります。

社会のルールを忠実に守っている方々も、

事件・トラブルに巻き込まれたりするケースが多くあります。

特にあなたがたは、

注目度が高く、標的にされる可能性も十分にあります。

 

自覚して頂きたいことは、

首脳陣、選手、スタッフ、皆の人生が懸かっているということ。

球団は、何か問題が起きた場合は即刻解散致します。

忘れないで下さい。

 

この資料は徳島インディゴソックス球団に所属している以上、

必ず守るべき規則・ルールです。

違反した者は統一契約書にも記載がありますが、規定に従い厳重処分が科されることとなります。

各個人が肝に銘じ、短いシーズンを必死に過ごしてください。

シーズン終了後、皆さんの笑顔に会えることを祈ります。

 

<基本マナー>

1、共通認識

 ・法令遵守(薬物、暴力、飲酒運転、未成年の喫煙・飲酒など)

 ・練習場、試合球場では全面禁煙

 ・感謝の気持ちを持って人と接する

 ・暴力団関係者との一切の関わりを禁止

 ・情報漏洩の防止(予告先発などのチーム情報)

 ・球団、チームの方針を守る

 ・物を大切にする

 ・自分のセールスポイントをアピールすること(自分を売り込む)

 ・球団公式チアとの連絡先交換または交際禁止

 ・小中高生との連絡先交換または交際禁止

 

2、身だしなみと礼儀

 ・長髪、毛染、髭などは自粛し、清潔にする(球団によっては球団からの指導あり)

 ・常に見られている意識をもって、服装などにも気を配ること

 ・ユニフォーム、練習着着用時の喫煙は厳禁!

 ・礼儀正しく、丁寧な言葉遣いを心がけること

 ・挨拶は怠らず、元気よくすること

 ・人と話す時にはサングラスをとる (式典などはサングラス、手袋着用禁止)

 ・ガムを噛みながらのプレー、対応は一切禁止

 

3、ファンへの対応

 ・ファンサービスは可能な範囲で積極的に行い、球団と自己のファンを増やす

 ・故意的な無視は絶対にしない

 ・プライベートでの交流は慎む

 ・トラブルや迷惑行為がある場合は必ず球団に相談する(ストーカー行為など)

 ・現金(金品を含め)は絶対に受け取らない→球団へ相談、報告

 ・バスの出発の際は、カーテンをしめずににこやかにお見送りをうける

 

4、スポンサー様対応

 ・積極的にコミュニケーションをとり、自分を売り込む

 ・スポンサー企業様を優先的に利用する

 (清涼飲料は伊藤園、スポーツ用品はアンダーアーマーなど)

 ・スポンサー企業様にイベントや外食などお誘い頂いた場合の報告義務

 

<インディゴコンディショニングハウス利用目的と利用方法について>

・球団所属選手の強化とNPBで活躍する為の準備として活用してもらいます。

自分達の為の施設という事を忘れないでください。

 

<地域振興マナー>

1、地域イベント参加時

 ・イベントの趣旨を理解し、責任を全うすること

 ・皆が笑顔になれるように積極的にふれあうこと

 ・ポケットに手を入れたり、、腕を組んだり、あくびをしたり消極的な態度はとらない

 

 2、野球教室

・野球の技術面以外のところでも、自身が模範となるような立ち振る舞いをすること

・2時間程度の時間を有意義にしてあげること

  ・礼儀や身だしなみなどを教育してあげること

  ・子どもに野球の素晴らしさを伝えること

  ・可能な範囲で自分の長所を披露すること

  ・明るく、楽しい野球教室の雰囲気をつくること

 

<試合球場内規則>

 1、責任

  ・礼儀第一(必ず丁寧な挨拶を心がけて下さい)

  ・グラウンド内は全力疾走を心がける

  ・SBO入力操作、音響操作、ビデオ撮影、観客シート拭きなどの任された任務も責任をも

って行う

 ・試合球は大事に使い、むやみに観客席に投げ入れたり、球場外に持ち出さない

 ・イベントやマイクパフォーマンスを行う際は、熱意を込めて個性を出す

 ・イベント参加依頼があった選手は、積極的に参加し自己PRをする

 ・ヒーローインタビューでの受け答え

 ・試合終了後は、勝った試合後でも負けた試合後でも誠意をもってファンをお見送りする

 ・家族限定。事前連絡の場合、ホームゲームでの招待を認める場合がある。

 (但し、前日までに球団へメールなどで家族の氏名を送る)

 

2、管理

  ・それぞれの担当者は、責任をもって管理する

  ・必要な道具に関しては、前もって球団へ連絡する

 

<マスコミ対応>

  ・自分の話したいことを上手にまとめて話す

  ・サービス精神をもって受け答えする

  ・常識の範囲内で個性をアピールする

  ・球団、チーム、選手へのネガティブ発言は絶対にしない

  ・守秘義務は守る。(まだ球団内で発表していない内容をフライング公開するなどは厳禁)

  ・一定の距離をもって接する 

 

<定例ミーティング>

  ・定期的に首脳陣、キャプテン、副キャプテン、トレーナー、スタッフで意見交換、情報共有

 

<ルール・規定違反者の処分について>

(支配下登録選手)

 一定期間の試合出場停止(期間は協議により決定)

 出場停止期間中は一切の報酬は支払われない。

 場合によっては、練習生への降格、解雇もあり得る。

 

< 球団職員、ボランティアスタッフへの対応 >

 ・球団関係者は常に大好きな選手と球団と地域の事を考えて活動している事を覚えておいて下さい。その為、選手達に通達する事が必ずしも選手達にとって都合の良い事ばかりではありません。関係各所との調整の上、総合的判断を下した結果になる事を覚えておいてください。選手側として不満もある事が起こるかもしれませんが、決して顔や口に出さないでください。

 

<最後に>

 徳島インディゴソックスに所属している者、 首脳陣、選手、スタッフは友達ではなく、

 皆仲間であり、最強のライバルであり、最高の家族であることを忘れないで下さい。

 

この選手心得は、あなたがたを守るため、球団を守るための規則・ルールです。

球団は、世間や社会の風で、吹けばすぐに飛んでしまうような存在です。

 もう1度、見つめなおしてください。

 そして、野球ができる環境が当たり前ではないことをしっかり肝に銘じ、感謝してください。

 

 意識が変われば態度が変わる

 態度が変われば行動が変わる

 行動が変われば習慣が変わる

 習慣が変われば人格が変わる

 人格が変われば運命が変わる

 運命が変われば人生が変わる

 

徳島インディゴソックス球団

2020年度スローガン"No LiMiT~自分超え〜"とは

球団にとって一番の今年の財産は駒居、橋本の両コーチが居ることです。
2019年は過去にないくらいの練習量をこなし、優勝、ドラフトと繋がりました。この流れを作ってくれたのはコーチの熱量があったからです。
今年のスローガンは両コーチに対してのメッセージでもあり、2018年度に起こった、優勝経験者がなめて野球をする、危機感がない、という状況を作らない為のスローガンです。
その為、限界は無い!昨年の自分を超えれてるのか!と穴を叩くメッセージにしました。
もちろん徳島県民に対してのメッセージも込めているのでお客様、行政も昨年超えしようぜ!という思いがあります。

徳島インディゴソックスのロゴは、徳島県の特産品でもある「藍染」をモチーフとし、メジャーリーグにもある「レッドソックス」、「ホワイトソックス」にも負けない日本古来の藍染をイメージしたロゴとなっています。ロゴの形は、布を縫い合わせた模様で緻密さとチームワークの良さを表現しています。

キャラクターは、走っても、攻めても、守っても良い。走攻守そろった「スパイダー」をモチーフとしています。糸で張り詰められたクモの巣は、ホームベースを守っています。

選手名(在籍年)

守備

指名チーム

NPB在籍年数

小林憲幸(05~07年)

投手

07年・千葉ロッテマリーンズ育成3位

千葉ロッテマリーンズ(08~09年)

多田野数人(06年)

※スポット参戦

投手

08年・北海道日本ハムファイターズ1位

北海道日本ハムファイターズ(08~14年)

ディオーニ・ソリアーノ(09年)

投手

09年・広島東洋カープと育成契約

広島東洋カープ(09~11年)

弦本悠希(09~10年)

投手

10年・広島東洋カープ7位

広島東洋カープ(11~13年)

富永一(11、14年)

投手

11年・広島東洋カープ育成1位

広島東洋カープ(12~13年)

東弘明(10~13年)

投手

13年・オリックス・バファローズ育成1位

オリックス・バファローズ(14年)

入野貴大(13~14年)

投手

14年・東北楽天ゴールデンイーグルス5位

東北楽天ゴールデンイーグルス(15~18年)

山本雅士(13~14年)

投手

14年・中日ドラゴンズ8位

中日ドラゴンズ(15~18年)

増田大輝(14~15年)

内野

15年・読売ジャイアンツ育成1位

読売ジャイアンツ(16年~)

吉田嵩(15年)

投手

15年・中日ドラゴンズ育成2位

中日ドラゴンズ(16~18年)

ハ・ジェフン(16、17~18年)

投手

外野

16年・東京ヤクルトスワローズと契約

東京ヤクルトスワローズ(16年)

※SKワイバーンズ(19年~)

ガブリエル・ガルシア

(16年)

投手

16年・読売ジャイアンツと契約

読売ジャイアンツ(16年)

福永春吾(15~16年)

投手

16年・阪神タイガース6位

阪神タイガース(17年~)

木下雄介(15~16年)

投手

16年・中日ドラゴンズ育成1位

中日ドラゴンズ(17年~)

伊藤翔(17年)

投手

17年・埼玉西武ライオンズ3位

埼玉西武ライオンズ(18年~)

大藏彰人(17年)

投手

17年・中日ドラゴンズ育成1位

中日ドラゴンズ(18年~)

鎌田光津希(18年)

投手

18年・千葉ロッテマリーンズ育成1位

千葉ロッテマリーンズ(19年~)

上間永遠(19年)

投手

19年・埼玉西武ライオンズ7位

埼玉西武ライオンズ(20年~)

岸潤一郎(18~19年)

外野

19年・埼玉西武ライオンズ8位

埼玉西武ライオンズ(20年~)

平間隼人(15~19年)

内野

19年・読売ジャイアンツ育成1位

読売ジャイアンツ(20年~)

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