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徳島IS 退団選手のお知らせ

2018年11月8日(木)

四国アイランドリーグplusは、徳島インディゴソックス所属の下記選手が、今季の契約期間終了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。



■今季契約期間満了に伴う契約終了(自由契約)
楠 大樹 (捕手・背番号8)
市本 健太 (内野手・背番号42)
三國 和磨 (外野手・背番号6)
知賀 涼介 (外野手・背番号51)

■退団選手からのコメント

楠 大樹 (捕手・背番号8)

徳島インディゴソックスを退団することになりました。
今年、1年間は、良い時も悪い時も、どんな時でも応援してくださってありがとうございました。スポンサー様、ファンの皆さま、監督コーチ、チームメイトには感謝しています。
残念ながら、徳島を離れることになりましたが、NPBへの夢は諦めてはいません。環境が変わっても野球を続けていきたいと思っていますので、これからも応援宜しくお願いします。

市本 健太 (内野手・背番号42)

今季限りで退団することになりました。
1年間という短い間でしたが、貴重な時間を過ごすことができました。
球団、首脳陣、チームメイト、スポンサーの皆様、ファンの皆様の多く方々に支えられて、1年間徳島インディゴソックスのユニフォームを着ることができました。上手くいかないことの方が多かったですが、徳島インディゴソックスで野球ができたということは私にとって誇りに思います。
徳島を離れることにはなりますが、徳島インディゴソックスの独立リーグ日本一と1人でも多くの選手たちがNPBに行けることを願っております。
1年間、本当にありがとうございました。

三國 和磨 (外野手・背番号6)

今期限りで退団する事になりました三國です。
振り返ってみると高校で野球を辞め、4年間ボールを触る事の無かった僕に可能性を与えてくれたのはこの徳島インディゴソックスでした。僕は、無駄にプライドが高く、根拠の無い自信と高校3年間で積み上げた実績と経験とメンタルには、自信がありました。
そんな僕を、入団1年目から主力選手として起用して頂き、改めて野球の楽しさやプロとの実力の差を経験させていただきました。2年目には石井 監督が就任し、プロとアマの厳しさや勝負事への執念や男と男の戦い方も学びました。
また、徳島で出会ったチームメイトには、たくさん気を使わせてしまったり、たくさん迷惑をかけてしまいましたが僕みたいな人間と一緒にプレーしてくれてとても感謝しています。
また球団関係者、職員の方、ファンの方、養父 前監督、鈴木康友 前コーチ、石井貴 監督、駒居鉄平 コーチ、橋本球史 コーチにも言葉では伝えきれないほど感謝しています。
まだまだお伝えしたい気持ちは山ほどありますがこれ以上長過ぎると皆さん眠りにつきそうなんでここら辺で。
2年間スーパーお世話になりました。

知賀 涼介 (外野手・背番号51)

この度、徳島インディゴソックスを退団することになりました。
3年間、どんな時も、ずっと応援してくださった方々ありがとうございました。
沢山の応援が僕の力になりました。
本当にありがとうございました。
応援団の方遠くまで応援に駆けつけていただき本当にありがとうございました。
不甲斐ないことだらけでしたが、こんな僕を応援していただき本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

以上