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徳島IS 退団選手のお知らせ

2018年11月1日(木)

四国アイランドリーグplusは、徳島インディゴソックス所属の下記選手が、今季の契約期間終了をもって退団することとなりましたので、お知らせ致します。



■本人から退団の申し出があり受理(任意引退)
ゾーゾーウー (投手・背番号16)
相澤 健勝 (投手・背番号19)
久保 聖也 (投手・背番号25)
橋本 隼   (投手・背番号29)
中臺 淳志 (投手・背番号47)
和田 一詩 (投手・背番号53)
山下 舜主 (捕手・背番号12)
垂井 佑樹 (捕手・背番号21)
谷田 成吾 (外野手・背番号5)

■退団選手コメント

ゾーゾーウー (投手・背番号16)

この度、退団を決意致しました。2013年に香川オリーブがイナーズに入団以来、徳島球団に移籍後も、スポンサー様より多大なるご支援を頂きましたことを心より御礼申し上げます。また、多くのファンの皆様の声援も大きな力になり、マウンドに上がる度に、気持ちが引き締まりました。
そして、徳島球団在籍の3年間、何よりも球団関係者の皆様、監督、コーチ、チームメートのご支援、指導、激励があったからこそ、頑張り、乗り切ることが出来たと思っています。登板回数は決して多くはありませんでしたが、防御率ゼロという数字は、自分としても誇りに思っています。ユニフォームを脱ぐことは、寂しい気持ちでいっぱいですが、ミャンマー人として初の日本でのプロスポーツ選手としての誇りを持ち続け、これからも日本とミャンマーの友好関係を、野球を通じて発展に貢献できるよう頑張ります。特に、これまでの経験を活かし、ミャンマー野球のさらなる発展に頑張りますので、引き続きご支援、応援をお願いいたします。本当に、有難うございました。

相澤 健勝 (投手・背番号19)

徳島にきて3年と少し、沢山応援していただいてありがとうございました。26歳になり、このリーグから出る事にしました。
毎日親身になって話を聞いて頂いた牛田元コーチ。抑え方を教えて頂いた養父元監督。プロとの差を教えて頂いた石井監督。3人との出会いが僕の野球人生で本当に大きな財産になりました。本当に感謝しています。
インディゴソックスで野球をした3年と少しの間はすごく楽しかったです。スポンサーの皆さん、ファンの皆さん、球団スタッフの皆さんとチームメイトのお陰です。ありがとうございます。ファンの皆さんには差し入れや、僕のユニフォームを着て応援してくれたり、試合後に沢山のエールをもらいました。
そして、家族のお陰で僕は野球を精一杯頑張る事が出来ました。本当に感謝しています。ありがとう。
僕はこれから台湾で野球をしてきます。3ヶ月間CPBLを目指し、最後の挑戦をしてきます。精一杯頑張ります。
もう少しの間応援よろしくお願いします。
徳島インディゴソックスの相澤健勝を沢山応援して頂いてありがとうございました。これからも徳島インディゴソックスの応援をよろしくお願いします。

久保 聖也 (投手・背番号25)

2018年シーズンをもって退団させていただく事になりました。
2年間という短い間でしたがたくさんの経験、思い出が出来ました。特に印象に残っているのは日本一になった事です。チーム、ファンの皆様と共に戦い勝ち取る事の出来た日本一は本当に格別でした。
またフェニックスリーグに参加しNPBの1軍レベルを肌で感じる事出来てすごく良い経験になりました。こんな僕に声援を送ってくれたファンの皆様本当に力になりました。また試合後などに差し入れなど頂きありがとうございました。
そしてオーナー、社長、監督、コーチのお陰で徳島で充実した野球が出来て投手も野手もやらせてもらって他の人の2倍は良い経験を出来た気がします。
最後になりますが徳島が大好きになりました。2年間ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

橋本 隼   (投手・背番号29)

まずは徳島インディゴソックス球団、ファンの皆様4年間ありがとうございました。
移籍させてもらう前年、思うようにボールを投げられず試合で投げていない私に、野球を続けさせてくれる環境をくれた徳島インディゴソックス球団には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。
それぞれの監督、投手コーチの下、先発、中継ぎ、抑えという投手におけるすべてのポジションを経験させてもらえたこと、昨年の独立リーグ日本一、フェニックスリーグでのNPBの球団と対戦する機会をもらい、今後に生かせる経験をすることができたので、絶対に生かします。
そして、常に勝っても、負けても、スタンドから温かい拍手をくれたファンの皆様、本当にありがとうございました。時に叱咤激励をして頂けたことが成長に繋がったので、この先も変わらず徳島インディゴソックスの選手達の成長を見守ってくれると嬉しいです。
4年という月日があっという間に過ぎ、徳島での時間が充実していました。
長くなりましたが四国アイランドリーグプラス、徳島インディゴソックスをこれからもよろしくお願いします。
あらためて徳島インディゴソックス球団、ファンの皆様、4年間お世話になりました。

中臺 淳志 (投手・背番号47)

この度、今季限りをもちまして、徳島インディゴソックスを退団させていただくこととなりました。
昨年入団してから2年間、社長、スタッフ、監督、コーチ、球団関係者始め、スポンサーの方々、そしていつも応援してくださるファンの方々には大変お世話になりました。
この2年間で、石井監督、駒居ヘッドコーチ、橋本コーチ、養父前監督、鈴木前コーチ、そしてインディゴコンディショニングハウスのトレーナーの方々の下、野球の技術はもちろん、人間的にも非常に大きく成長させていただきました。それもすべて皆さんのおかげです。ありがとうございました。
そんな皆さんに対して、結果で応えられなかったことに未練はありますが、ただひたすらに目標に挑戦できたこの2年間に悔いはありません。
これからはまた別の形で野球を続け、目標をあと少しだけ追おうとしています。
その後も野球に携わっていけたらと思っております。これからもよろしくお願い致します。
2年間、本当に本当にありがとうございました。

和田 一詩 (投手・背番号53)

ご支援くださいましたスポンサー様、応援してくださったファンの皆様、1年間、暖かいご声援をありがとうございました。
この1年、野球を通して様々なことを学び、最高の出逢いに恵まれ、充実した日々を過ごすことが出来ました。
今後は徳島及び四国の芸術の発展、そして更なるミュージカルと野球の架け橋を実現するために尽力致します。
夢に生きてこそ輝く。
また必ずお逢いしましょう。

和田一詩
オフィシャルサイト http://kazushi-wada.com
オフィシャルブログ https://ameblo.jp/kazushi-wada/

山下 舜主 (捕手・背番号12)

この度2年間在籍した徳島インディゴソックスを退団することにしました。
ファンの皆様をはじめ、スポンサーの方々や球団関係者の方には大変お世話になりました。
これからはこの球団で経験した事を活かしてこれからの人生の糧にしていきたいと思います。
2年間、ありがとうございました。
これからも徳島インディゴソックスをよろしくお願いします!

垂井 佑樹 (捕手・背番号21)

この度3年間お世話になった徳島インディゴソックスを今季限りで引退します。
振り返れば、練習参加生で拾っていただき、1年目には北米遠征、2年目には独立リーグ日本一、3年目にはチームのキャプテンとしてたくさんの素晴らしく充実した時間をこの徳島で経験することが出来ました。この3年間は今後の人生においてもとても重要な時間になります。
こうして大好きな野球に全身全霊で打ち込めたのは決して自分一人だけの力によるものではありません。野球をする環境を与えてくれた徳島インディゴソックス球団、たくさんのご支援をくださったスポンサーの皆様、いつも暖かく大きな声援をくださったファンの皆様、共に競い合い支え合った仲間達、全ての皆様のおかげでこそのものだと思っております。本当にありがとうございます。
独立リーグ日本一連覇をチームの目標に掲げやってきましたが、キャプテンとしてチームを引っ張りきれず、目標は達成出来ませんでした。来年は独立リーグ日本一奪還をテーマにこれからの選手達がやってくれると信じています。
共に競い合い支え合った仲間、指導してくださった首脳陣の方々、この徳島で出会った全ての方々が自分を成長させてくれました。今もお世話になったたくさんの方々の顔が思い出されます。感謝の気持ちを持って、出会った御縁を大切にして、これからの人生も自分らしくひたむきに頑張ります。
3年間たくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました。

谷田 成吾 (外野手・背番号5)

私、谷田成吾は今シーズンを以て現役を引退することになりました。
今シーズン、徳島インディゴソックスの一員として、プレーできたことは私の大切な宝物です。
こんなに素敵な宝物を作って下さった、オーナー初め、南球団社長、石井貴監督、コーチ、スタッフの方々、チームメイトの皆には本当に感謝しております。
そしてなにより、応援し続けてくださったインディゴファンの皆様、本当にありがとうございました。
私の現役選手としての野球人生は終わりを迎えましたが、素晴らしい野球人生だったと胸を張って言えます。
それはひとえに、これまで多大なるご支援ご声援をくださった皆様のおかげです。心から深く、感謝申し上げます。とても素晴らしい、かけがえのない時間を過ごさせて頂きました。
この感謝の気持ちと、皆様に応援して頂いたという誇りを胸に、これからも精一杯努力して参りたいと思っております。
またどこかで、皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。
本当にありがとうございました。